ウィッグをお探しの方はコチラ!厳選6サイト

各社の総合評価早見表

トップ > ウィッグについて > ウィッグのさまざまな種類について

ウィッグのさまざまな種類について

 ウィッグにはさまざまな種類がありますが、まず注目したいのは使われている素材の種類であり、大きく分けて人工毛と人毛、ミックスの3つがあります。
まず人工毛は、化学繊維によって作られたものであり、価格が安いということが最大のメリットです。
しかし人毛と比べると不自然に見えてしまう場合があるほか、熱に弱いという点がデメリットだと言えるでしょう。
そして人毛は、人間の髪を使用したものであり、見た目や感触がとても自然なことや、ドライヤーなどの熱にも強いというメリットがあります。
ただし価格が高くなってしまう点や、メンテナンス費用が掛かってしまう点がデメリットになるでしょう。
さらにミックスは、人工毛と人毛を文字通りミックスしたものであり、その両方のメリットとデメリットを併せ持っていると言えます。

 次に注目したいのは、形の違いによるウィッグの種類であり、主なタイプとしてはフルタイプやポイントタイプ、ハーフタイプがあります。
まずフルタイプは頭全体を覆うように装着するものであり、自分の髪型とは全く違うものを付けるなど、イメージチェンジをしたい場合などに向いています。
またフルタイプは、髪のボリュームを全体的に増やしたい場合や、白髪を完全に隠したい場合にも便利だと言えるでしょう。
そしてポイントタイプは部分的に装着するものであり、薄くなった頭頂部やボリューム不足の前髪に装着するといった使い方が出来ます。
それに、全体的な印象を変えることなくちょっとした変化を加えたい場合にも活用できると言えるでしょう。
さらにハーフタイプはつむじの辺りから装着するものであり、前髪を活かしつつアレンジしたい場合などに向いています。

 最後に注目したいのは、医療用とファッション用の違いによるウィッグの種類です。
まず医療用ウィッグは、病気やその治療による脱毛を隠すことを目的としたものであり、より自然に見えるように凝った造りになっていることが大きな特徴です。
ですので人毛が使用されていることが多く、価格が高くなってしまう傾向があると言えるでしょう。
さらに医療用は、病気やケガの際などに使用されるものなので、通気性や装着感の良さにも配慮された造りになっているという点も特徴です。
一方のファッション用ウィッグは、髪型を変えたい場合やコスプレなどで使用されるものを指します。
ファッション用は人工毛が用いられている場合が多いため、価格が安く、ネットなどでも気軽に購入出来ますし、種類も豊富に揃っているという特徴があると言えるでしょう。

次の記事へ

カテゴリー